中国新聞記事にみる戦艦「大和」

投稿日:

[[Akimasa Net>http://www.akimasa21.net/]] >> [[団塊の世代一代記>FrontPage]] >> [[戦艦大和]] >> 中国新聞記事にみる戦艦「大和」

&size(24){中国新聞記事にみる戦艦「大和」};

&color(gray){&size(12){a:&counter(total); t:&counter(today); y:&counter(yesterday);};};

-2006年06月13日(火)
広島県の大型観光キャンペーン(2004~2005年度)
2005年経済効果992億円
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)

-2006年06月8日(木)
大和ミュージアム
児童・生徒向けの自主学習帳作成
展示品への理解と興味を深めるため

-2006年05月18日(木)
大和ミュージアム、「大和」紙芝居、3シーン公募
来年3月までに、(順次)全シーン22点を作成してもらう予定

-2006年05月12日(金)
東映映画「男たちの大和/YAMATO」ロケセット(尾道市向島町)
解体工事本格的に始まる(11日より)
入場者数、百万二千三百三十四人
(2005年7月17日~2006年5月7日、休場日を除く253日間公開)

-2006年05月10日(水)
大和ロケセット、一部を大和ミュージアムに無償譲渡予定
東映映画「男たちの大和/YAMATO」ロケセット
日立造船向島西工場(尾道市向島町)
大和前部を全長190m、最大幅40mの原寸大で再現
直径46cmの主砲や3連装機銃など装備

-2006年05月02日(火)
大和ミュージアム企画展、31日まで
企画展「十分の1戦艦大和に魅せられた男たち」
ミュージアムのメーン展示物の計画から完成までの過程紹介

-2006年04月27日(木)
映画「男たちの大和/YAMATO」ロケセット(尾道市向島町)
ロケセットのスタッフが和服姿で案内
市内の劇団が発案、大正期の着物など手持ちの資材を貸し出し

-2006年04月27日(木)
大和ミュージアム、1年目の航跡(下)、優しさ不足
解説・休憩所、改善の余地

-2006年04月26日(水)
大和ミュージアム、1年目の航跡(中)、賛否両論
戸高一成館長(57歳):技術自体には、何の罪もない。技術を使う人間の側に責任があり、使い方次第で戦争という悲劇を招くことを知ってもらいたい
八杉康夫さん(78歳)大和の元乗組員、「沖縄特攻の生還者、模型の大きさばかりが注目されている。博物館が観光施設化し、戦争や大和の悲惨さがどこまで発信できているのか」「ブームは一過性のもので、いずれ風化する。大和の運命を考えながら、平和の尊さ、ありがたさを学ぶミュージアムであってほしい」

-2006年04月25日(火)
大和ミュージアム、1年目の航跡(上)、うれしい誤算
23日で開館1年経過、来館者170万人突破(当初目標、年間40万人)

-2006年04月21日(金)
海上自衛隊呉基地(呉市昭和町)
昨年度の見学者が二万人突破、過去最多
昨年4月会館の大和ミュージアム(呉市宝町)の影響大

-2006年04月19日(水)
呉観光ボランティアの会(無料ガイド)
18日新戦力13人が加わる(総勢64人)
大和ブームによる人手不足解消
拠点は呉市入船山記念館(呉市幸町)、2000年3月発足

-2006年04月19日(水)
大和ミュージアム23日に開館一周年
大和ミュージアム、ちゅうぴーくらぶ加盟店となる(23日から)
会員証提示で入館料割引
大和ミュージアム開館1周年記念クルーズ
瀬戸内海汽船

-2006年04月16日(日)
呉配備の旧海軍「第六潜水艇」殉難追悼式15日
顕彰碑のある鯛乃宮神社(呉市西三津田町)で
佐久間勉艦長(第六号潜水艇)の遺品、大和ミュージアムに寄託
(3月18日記事により補完)

-2006年04月13日(木)
広島港(広島市南区宇品)発着、呉湾周遊ランチクルージング(15日から)
海上自衛隊呉基地沖、音戸の瀬戸巡り
大和ミュージアム(呉市)見学コースもあり(その場合、帰路は定期航路使用)
クルージング船「銀河」(53m、602トン)、瀬戸内海汽船

-2006年04月02日(日)
海軍第二艦隊乗組員慰霊の船旅(4泊5日)
あす3日出港(呉市川原石港)
発起人は現在10人、元乗組員と遺族で構成

-2006年03月31日(金)
呉市の観光客過去最多345万人(2005年分集計まとまる)
経済効果402億円超(前年比4倍以上)
大和ミュージアムの来館者は、現在160万人を突破している

-2006年03月26日(日)
サウンドドラマ「戦艦大和の最後」CD復刻、ビクターエンタテインメント
吉田満原作「戦艦大和ノ最期」をもとにしたラジオ放送
大和ミュージアムの資料などを掲載したブックレット付き、3800円

-2006年03月19日(日)
海軍第二艦隊乗組員の洋上慰霊祭、参加者募る
大型客船「ふじ丸」チャーター(4泊5日の旅)
4月3日、呉市川原石港出港
4日、戦艦大和や巡洋艦、駆逐艦4隻の沈没地点で追悼式開催
5日、徳之島犬田府岬で慰霊祭実施
7日、枕崎市火之神公園で第二艦隊追悼式参列

Web作者注:新聞には5日犬田布岬の大和慰霊塔とある
八杉康夫著「戦艦大和最後の乗組員の遺言」P149には、八杉氏が昭和43年に徳之島の慰霊碑除幕式に出席したことが書かれている。慰霊碑には「戦艦大和を旗艦とする第二艦隊慰霊碑」という高松宮殿下の文字が彫られており、真西の方向にむいて立っていたという。最近になって慰霊碑を作り直したいという相談を受けたので、大和艦隊は徳之島まで達することなく撃沈された(八杉さんは海底に眠る戦艦「大和」を探り当てた方だ)のだから、(徳之島と大和は何の関係もないことになり)立て直しても意味はないが、少なくとも大和が沈んだ北北西の方向に向けたらどうかとアドバイスをしたという。

-2006年03月18日(土)
佐久間勉艦長(第六号潜水艇)の遺品、大和ミュージアムに寄託
国産初の潜水艇、明治43年(1910)4月15日、山口県岩国市新湊沖で潜航訓練中、海水浸入事故のため自力で再浮上することかなわず、艦長以下14名全員死亡。事故発生午前9時50分頃、艦長の遺書あり、最終記載時刻12時40分。
第六号潜水艇殉難之碑、鯛乃宮神社境内(呉市西三津田町)
沈没前日の4月14日、宮島から新湊まで2時間30分にわたる潜航をしたらしい
(インターネット情報にて補足、但し疑問点あり、新湊?)

-2006年03月15日(水)
大和ミュージアム学芸員斎藤義朗さん
「大和」資料を整理して、極秘部分が多く、解明されていない戦時中の造船技術について研究したい、交流ワイド(ひと人ヒト)

-2006年03月14日(火)
呉海軍工廠亀ケ首東射場跡(呉市倉橋町)
戦艦「大和」の主砲などの艦砲実弾試射が行われた場所
荒れ放題だった遺構周辺の整備に取り組む(地元観光ボランティアガイドら)

-2006年03月12日(日)
大和ミュージアム来館者数150万人突破(11日)
会館323日目、当初年間目標40万人の4倍にせまる好調ぶり

2006年03月09日(木)
呉市、優秀観光地づくり賞協会長賞受賞、主催:日本観光協会
大和ミュージアム(来館者数148万人突破)を核とした観光地づくりなど評価

-2006年03月06日(月)
足元の安保(米軍再編と中国地方)NO.6
道家一成(どうけ・かずなり)・海上自衛隊呉地方総監に聞く
旧海軍の町、呉市は戦艦「大和」のふるさと
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)2005年4月開館
映画「男たちの大和/YAMATO」2005年12月封切り
海自は呉史料館(仮称)2006年1月着工
「大和」によって全国に呉をアピールすることができた
海自への理解も深まった

-2006年02月22日(水)
戦艦「大和」の溶接関連資料が大和ミュージアムに寄贈された
送り主は横須賀市在住の元造船技術者
溶接方法を記した解説書と、溶接範囲を描いた青焼き図面の2点
大和建造当時、接合方法はびょうから溶接へ移行する過渡期であった
大和も溶接とびょうを使い分けて建造された
篠崎賢二・広島大学大学院工学研究科教授の話:
技術力の変遷を知る上で貴重な資料

-2004年04月18日(日)
この人に、戸高一成さん(55歳)
「大和」を通して何を伝えたいですか
呉市企画部参事補(海事歴史科学館担当)
呉の発展支えた技 次代に

-2003/12/18(木)
戦艦「大和」十分の1模型の船体部分完成
今後各部の仕上げを行って、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)のメーン展示物となる予定(開館は2005年4月)

「中国新聞」呉支社編集部長吉川慶三
広・一一空廠、連載1986年(昭和61年)2月3日から57回

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

あまのじゃく伝説

鈴ヶ峰東峰312mから見た瀬戸内海(鈴ヶ峰183度) suzugamine183.jpg このページの目次です1 あまのじゃく伝説とは2 私と津久根島3 参考資料 あまのじゃく伝説とは あま‐の‐じゃ …

no image

陸上競技(駅伝)

このページの目次です1 中学高校では陸上競技部に所属する2 中国少年駅伝(呉~広島間)出場3 中国駅伝(福山~広島間)出場4 郷土の先輩・同僚(および関係する人たち)4.0.1 高橋進(たかはし・すす …

no image

井伏鱒二

作家(広島県福山市加茂町(現)出身) 代表作、「ジョン万次郎漂流記」、「本日休診」、「黒い雨」など このページの目次です1 略歴2 井伏鱒二著『黒い雨』は、「重松日記」(重松静馬・作)が基になっている …

no image

貴殿の使い方に戸惑う

このページの目次です1 貴殿とは何ぞや2 貴殿(きでん)と殿(どの)の違い3 引き続き、インターネットで調べてみる4 貴殿の捉え方は、千差万別である5 インターネット時代の呼称を考える6 後日談7 松 …

no image

峠三吉

詩人:広島にて被爆 代表作:「原爆詩集」(序)”ちちをかえせ、ははをかえせ・・・” このページの目次です1 略歴2 療養所のベッドで「原爆詩集」を書く3 ガリ版刷り自費出版、装 …